TOPページ > 自動車保険・比較体験記 > 一括見積もりのその後
自動車保険の一括見積もりを体験した筆者ですが、その後気づいたことをまとめてみました。
見積もりといえど、個人情報を送るわけですから、その扱いも気になるところですよね。
とくに気になるのが勧誘です。しつこい勧誘がくるのではないか、と筆者も疑っていたのですが、予想外に何もありませんでした。
それらしいものと言えば、電子メールの見積もり結果や、郵送でのパンフレットくらいです。しかし、これは保険の検討のために必要な範囲ですので、“しつこい勧誘”とはとても言えません。
もちろん電話番号もきちんと書いたのですが、電話も特にかかってきませんでした。
これなら、安心して使えますね。
自動車保険の一括見積もりサイトはいくつかありますが、見積もりをとりよせただけで、ちょっとしたプレゼントがもらえるところがあります!
多くは商品券で500円程度なのですが、なにしろ見積もりするだけでもらえるのですから、ちょっとお得な気分になれますよね。
また、通販モールでおなじみの『楽天』から自動車保険の見積もりサイトを利用するとポイントがもらえるようです。
ただし、プレゼントキャンペーンは何度も参加できないようになっていますのでご注意ください(見積もりは何度でも取りよせることができます)。
自動車保険一括見積もりサイトは、非常に便利なものです。
インターネットさえ使えれば、その場で見直しから契約までできるケースもあるのですが、実際に契約を結ぶときには必ず約款をよく読み、補償内容を確認してからにしましょう。
とくにダイレクト系の自動車保険は、ユーザー自身がその内容を抑えておくことが大切です。
わからないところがあったら、各保険会社や代理店のコールセンターに尋ねてみましょう。
【バイク保険】
自動車だけでなく、バイクの任意保険もインターネットで一括見積もりができます。
原付から大型まで幅広いバイク保険がありますが、はたしてどれがジャストサイズの保険なのか、一人ですべて調べるには手間がかかります。自動車同様、そんなときにインターネットの一括見積もりサービスが便利なのです。
バイク保険の一括見積もりには、次のようなところがあります。
・『保険スクエアBang!』…バイク保険の比較・一括見積もりサイトです。4社が参加。
・『インズウェブ』…バイク保険の一括見積もり窓口。8社が参加しています。
・『比較.com バイク保険【無料】一括見積もり』…価格比較でおなじみの「比較.com」によるサイト。3社が参加。
・『イオン保険マーケット』…イオングループのバイク保険サイトです。6社が参加。
(参加保険会社数は2008年3月現在です。)
【ドライバー保険】
車を持たない人でも、ドライバーとして自動車保険に加入できることをご存じですか?
いわゆる『ドライバー保険』というのがそれです。
「車を持っていないんだから、保険に加入する必要もない」と思われるかもしれませんが、たとえば、こんなケースが考えられるのです。
友人の車を借りてドライブし、事故を起こしてしまった。さいわい友人の車の保険は自分も補償対象になっており、保険金は使えたのだけれど、翌年から保険の等級が下がってしまい、友人の自動車保険料の負担が大きくなってしまった…。
こんなとき、ただでさえ事故で迷惑をかけてしまった相手に、翌年の保険料の割増まで背負わせてしまうのは気が引けますよね。
『ドライバー保険』に加入しておくと、友人の車を借りたとき・レンタカーを運転しているときなどでも、あなたがドライバーであるかぎり、補償対象になります。
自分では車を持っていないけれど、友人の車やレンタカーを運転する機会がある、という人にはオススメの保険です。