選ぶ際の判断基準は?(自動車保険比較口コミ)

選ぶ際の判断基準は?(自動車保険比較口コミ)

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選ぶ際の判断基準は?


いまや自動車保険は、“ただ加入する”のではなく、“ユーザーがつくる”時代です。保険商品の細分化がすすみ、ユーザーのカーライフに合わせてカスタマイズできるのが昨今の自動車保険。

そこで、何をもっとも重視したいのかを考えてみましょう。

大きく2通り、「保険料の安さ」か「補償内容やサービスの手厚さ」か、です。


自動車保険料、安さを重視するなら!

安さ重視の自動車保険選びには、以下のようなカーライフの人にオススメです。

・そもそも、あまり車に乗らない。車に乗るのは週に1~2回ほど。
・1回の移動距離が短い。また移動の道のりも決まっている。
・車を使う地域は、交通量が少ない。道路が複雑に入組んでいるような市街地は走らない。
・その車を運転する人は必ず決まっている。
・車そのものはあまり高価でない(車両補償をつけなくていい)。
・運転に慣れていて、過去に事故を起こしたことがない。
・自動車保険はよく知っているので、代理店は必要ない。

こうした、事故リスクが極めて少ないタイプの人にオススメなのは、なんといってもダイレクト(直販)系保険会社の“リスク細分型保険”です。

条件が細かく設定されており、年齢・使用頻度・走行距離などが条件に合えば、保険料がグッと安くなる可能性があります。

ただ、保険料が安くなる条件は各保険会社によって違いがありますので、場合によってはリスク細分型自動車保険ですと割高になってしまうこともあります。

しかし、安さを重視したいとはいえ、「大切なのはいざというときの補償である」ということも考えておきましょう。

充分な補償をつけたなかで、もっとも安い自動車保険を探すには、“自動車保険一括見積もりサイト”の利用がオススメです。

情報を入力すると、いちどに複数の保険会社へ見積もり請求ができます。結果はメールなどで届きますので、補償内容を比較検討しながら、もっとも安い自動車保険を探すことができます。


自動車保険は、補償やサービスの手厚さ重視!

補償内容やサービスを重視したいカーライフには次のようなものがあげられます。

・通勤や通学など、毎日のように車にのる。
・移動距離は長いほうだ。または、普段は短いが、ときには遠出もする。
・走行する地域は交通量が多い。道路がいりくんだ市街地である。
・その車を、家族など複数の人が運転する可能性がある。
・高級車、または希少価値がある車にのっている。
・運転初心者、また、運転に自信がない人など。
・自動車保険はあまり詳しくないので、代理店を通して契約したい。

自動車保険の基本である“対人賠償保険”“対物賠償保険”“搭乗者傷害保険”の3つのほか、万が一のことを考えて補償内容を充実させておきたい人は“無保険車障害保険”“自損事故保険”“車両保険”“人身傷害賠償保険”を加えることをお勧めします。必要なものを組みあわせて加入しましょう。

特に“人身傷害補償保険”は重要で、「完全補償」とも言われるほど幅広い補償内容となっており、事故の相手方や、ユーザー自身、またユーザーの家族にいたるまでが補償対象になっています。

自動車事故はどのようなケースが想定されるかわかりません。“対人賠償保険”や“搭乗者損害保険”でカバーしきれない損害が出てくる可能性もあります。

保険料は少し上がりますが、「その時」のためには欠かせない保険です。

また、アクシデントが起きたときのサービス対応も大切です。ユーザーが事故時にあわてず対応できればよいのですが、そうでない場合、代理店に解決の援助を求めることができないと混乱してしまいます。ダイレクト系自動車保険よりは少し割高になりますが、そういった人は保険代理店を通した契約をしたほうが無難といえます。

そして、こちらも保険探しには“自動車保険一括見積もりサイト”の利用をオススメします。複数の保険会社から一斉に見積もりが届きますので、補償内容や保険料を比較しながら検討することができます。

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