特約について(自動車保険比較口コミ)

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特約について

各損保会社が競うようにして充実化をはかる自動車保険商品ですが、それをさらにユーザーがカスタマイズできるよう用意されているのが“特約”です。

各社さまざまなものが用意されていますので、設定できる特約から保険会社を選ぶのも良いかもしれません。

しかし、必要な特約を見極めることが大切です。つけすぎて“特約ビンボウ”にならないようにしましょう。

特約とは?

自動車保険をつくるうえで、イメージしやすいのは“積み木”でしょうか。

主要な保険セット(対人保険・対物保険・搭乗者保険など)がベースとなる大きな積み木だとするならば、特約はさらに形にバリエーションをつける、小さな積み木です。

特約をつけることによって、補償範囲を広げたり狭めたりできますので、よりユーザーのライフスタイルに合った自動車保険を形づくることができるのです。

保険会社によって「特約」という言葉の使われかたはさまざまで、保険料が割引になるものを指していたり、補償範囲は広がるが追加で課金対象になるものを指していたり、あるいはその両方を「特約」と言っているところもあります。

また、人身傷害補償などを保険ではなく「特約」と名づけているところもあります。


割引になるおもな特約

自動車保険料が割引になる主要な特約は以下のとおりです。

【年齢制限に関するもの】

運転者に年齢制限を設けることで保険料が上下します。補償対象となる年齢幅を広げるほど、保険料は高くなります。保険会社によって、年齢区分が異なることがあります。

・全年齢担保特約―――すべての年齢の運転者が補償されます。
・21才未満不担保特約―――20才以下の運転者が対象外になります。
・26才未満不担保特約―――25才以下の運転者が対象外になります。
・30才未満不担保特約―――29才以下の運転者が対象外になります。

【運転者制限に関するもの】

たとえば、「家族限定特約」がそれです。これは、運転者として家族のみを登録することによって、自動車保険料が割引になります(家族以外は対象外になります)。

ほかに、「本人限定特約」「配偶者限定特約」などがあります。一般に運転者として登録する人数が少ないほど、割引されます。

【車の装置に関するもの】

エアバッグ・ABS・盗難防止装置など、安全装置を装着している車は割引になる特約です。他に、エコカーだと割引になる特約などがあります。


補償範囲が広がる特約

追加として保険料は若干上がりますが、補償範囲が広がる特約の種類です。

各保険会社で詳細な内容が異なることがありますので、よく確認して契約しましょう。

【子供追加特約】

年齢制限による割引はそのままに、子供だけ補償対象として追加したいときにつける特約です。

たとえば今まで30才以上の親御さんしか乗らなかった車に、18才になった子供さんが乗るようになったので保険でカバーしたい場合、全年齢担保として加入するよりも、この「子供追加特約」を使ったほうが安くなります。

“子供”の定義は一般に「同居または未婚の別居の子」となっており、これに当てはまらない子供は対象外です。

【臨時運転者特約】

家族などに限らず、友人など、臨時に不特定の誰かが運転する可能性がある場合におすすめで、ユーザーやその家族以外の運転者をカバーするものです。一般的には、運転者の年齢制限条件にかかわらず誰でも補償対象になるとされていますが、契約の際には対象範囲を確認しておきましょう。また、家族限定特約とは併用できないことになっています。

【ファミリーバイク特約】

契約車のほか、125cc以下のバイクを所有しているときに役立つ特約です。バイクを独自に保険加入させなくても補償がカバーできます。バイクが複数台であっても、借りたバイクでも適用されます。

ただ、補償範囲が対人・対物・人身傷害などに限られ、一般に搭乗者傷害(同乗者にたいする補償)は対象外になっています。

【等級プロテクト特約】

契約中、事故を起こして保険金を使っても、一回だけなら翌年の等級が下がらないという特約です。

【代車特約】

事故を起こして契約車が使えなくなったとき、レンタカーなどの代車費用を一定額補償してくれます。

【事故付随費用担保特約】

自動車事故によって副次的に発生した損害を補償します。たとえば、キャンセルとなった旅行費用やホテル代、帰宅費用などです。

【身の回り品補償特約】

事故によって、車の中にあったもの(ゴルフバッグやカメラなど)に損害をうけたときに補償されます。

【弁護士費用特約】

自動車事故で裁判になったときに、弁護士費用を一定額負担してくれる特約です。

たとえば、事故において相手方の過失が100%であるときは、保険を利用しなくてよいためユーザー側の保険会社は対応しないことになり、ユーザーが一人で交渉にあたるはめになります

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